
こんにちは。おーしーです。
突然ですが皆様はバイトを続けられる人ですか?
僕は続けられない人です。
なんか飽きちゃうんですよね、っていうのと今よりラクで稼げそうなバイトがあればそっちに目移りしてしまうってのがあって、結局学生時代は続いても最長1年ちょっとぐらいしか続かなかったです。
という感じで、結局学生時代に経験したバイトは派遣のバイトなども含めると…ざっと10個以上。
そんな僕が自分の経験に基づいて代表的な10個についてメリット・デメリットをまとめていきたいと思います!
Contents
その1:居酒屋のキッチン・ホール
僕が大学に入って一番最初に始めたのは、居酒屋のキッチン・ホールのバイトでした。
しかもいわゆるちょい安めのチェーン店でのバイトでした。
メリット
居酒屋のバイトのメリットはなんと言ってもまかないが出るところです。
金のない大学生とかにとってこれはかなり大きかったですね。
あとは比較的給料が良いところが多いというところでしょうか。
デメリット
一方でデメリットは、ピークタイムに入るととにかく忙しい。
次から次へと注文が入り、キッチンはてんてこ舞いな状態に。
僕が特に印象的だった出来事は、当時グラス洗いも担当していたのですが、
「お前はグラス洗いが遅い!!もっとXX君みたいに早くやれ!」
と社員に言われたので、その人の洗う様子を観察してみたのですが、ただ雑に洗ってるだけでしたw
飲み口が汚いままのグラスもあったりして、こんな雑な作業を良しとしている居酒屋ってなんなんだろうなー、と疑問に感じたことを今でも覚えています。
ちなみに居酒屋は1年もたないぐらいで辞めました。
その2:カフェのスタッフ
その次はちょっとしたチェーンのカフェ。
あ、緑のマークが印象的なカフェではないです、もっとしょぼいです。
メリット
カフェのメリットはまぁ比較的ゆるやかなところでしょうか。
もちろんピークタイムはあるのですが、基本的には注文してくるものってそんなに変わらないので、居酒屋に比べたら幾分か楽な気はします。
デメリット
これは店によるのかもしれないですが、案外覚えること多いです。
サイドメニューみたいな感じで食べ物とかも提供してる店だったので、あんまり出ないくせに覚えなきゃいけないメニューとかもあって、そういうのはだるかったですね。
あと、まかないも居酒屋ほど期待できないと思います。
メニューXX%オフ程度の社割があるぐらいかと。
ここは半年もたなかったかな…。
その3:ファミレスのキッチン
続いてファミレスのキッチンです。
僕はパスタがメインのファミレスでバイトをしました。
メリット
おいしいパスタの作り方を覚えられるところ…?
あなたがもし大親友の彼女のツレなら一目惚れされますね。
デメリット
時給では居酒屋に劣ることもあるのにピークタイムは居酒屋に近い忙しさだったりもするので、コスパを求めると居酒屋より悪いかもしれないです。
ちなみにここでの思い出としては、まだ入ったばかりのタイミングでたまたま風邪を引いて欠勤の連絡をしたところ、「代わりのバイトを見つけろや」と社員の人に言われたのですが、「入ったばっかりで他のバイトの連絡先も知らないので無理です」といったところ、「自分が休むなら最低限代わりの人を見つけろや!」と言われたことですね。
そういうシフト管理・労務管理はどうぞ社員の方がマネージャーとして担ってくださいませ。
あと、結局ここは3か月ぐらいで辞めることになったのですが、やめる電話をしたときに半分社員みたいな40~50代ぐらいの重鎮的なバイトのおじさんに「すぐ辞めるようじゃ社会で通用しないぞ!」と言われたことでしょうか。
おじさん、僕立派にサラリーマン続けてますよ。
その4:派遣(軽作業スタッフ)
これは派遣のバイトに登録して1日作業で終わるものだったんですが、軽作業という言葉につられた僕がバカでした。
実際の内容としてはトラックで運ばれてくる品物を人の手で倉庫内に搬入する、あとは荷解きする、といったもの。
軽作業だから文字通り「軽い」品物を運ぶわけでもなく、1つなん十キロとありそうなものをみんなで協力して運んだり、体力的にはなかなかきつかったですね。
メリット
メリットとしては即金でお金をもらえることが多いこと。
あとは空いてる日に柔軟にシフトを入れられるということ。
デメリット
デメリットはなかなかハード、そして参加メンバーに闇深そうな人が多く、人間関係に少しだけ気を使うところ。笑
なのでお金は欲しいけど、これ以上メインのバイトでシフトを増やせない時とか、即金でお金が必要という場合にはいいかも。
ちなみにコンビニとかでも買える、グリップ力が高い軍手は必須です。
普通のイボイボ付きの軍手ではダメです、ちょっと高いグリップ力の高いやつじゃないとダメなんです。
これがないとマジでお話にならないレベル。
その5:派遣(期間限定特設店での店頭販売)
某デパートなどで時々期間限定で出店しているパン屋とかスイーツ屋とか見たことないですか?
僕はそこの販売員をやってました。
これはスポットというより1か月とかある程度の期間でシフトを組んで働くので、派遣と言いつつ普通のバイトに近い感覚ですね。
メリット
メリットとしては、臨時で出店している特設店なのでオペレーションが複雑になるはずもなく、単純に商品を仕入れて販売するというだけだったので、覚えることが少なくてラクだったこと。
デメリット
デメリットとしては、時給がそこまで高くないことですね。
あとは廃棄をもらえるということもほぼないので、そういうおいしさはないです。
このバイトでの思い出といえば、そこそこ有名な声優さんと同じシフトに入れたことでしょうか。
一昔前に一世を風靡したアニメの主役級のキャラの声を担当していたのに、派遣のバイトをしているのか…と驚きました。
その6:塾講師(個人指導)
これも大学生の定番ですよね。
例に漏れず僕もやってみました。
僕はやる気スイッチを見つけることを大事にする塾でバイトしていたのですが、まぁそこそこ楽しかったです。
メリット
メリットとしては、今までちゃんと勉強してきた人なら楽に教えられるということ。
あとは時給が高いということです。
集団指導になるとさらに高くなるので、なかなかおいしいです。
デメリット
デメリットとしては、ちゃんと教えようと思うと当然準備が必要になるので、勤務時間に換算されない労働時間がそこそこあるということ。
その準備時間はその人の頭の良し悪し、指導能力によるとは思うのですが、よほど慣れた先生・頭の良い先生じゃない限りは案外時間は取られるものです。
なので時給が高いとは言ったものの、そういう時間も含めると意外と損してるかも…笑
その7:インタビュー協力
企業が商品を作るにあたっては市場調査などが必要になるわけですが、その調査に協力するというバイトです。
どこのコンビニかはわからないですが、ホットスナックについてのインタビューを受けたり、某清涼飲料水のパッケージを見てどういう印象を受けるか答えたりするという、なかなか面白いバイトでした。
あとはネットからアンケートに答えるとポイントをもらえて、それを貯めるとアマゾンポイントに変えることができる、というサイトもありますね。
メリット
メリットとしては、ノンストレスであるということ。
また、案件によっては1時間で1万円近い金額を稼げるということでしょうか。
デメリット
デメリットとしては、調査に参加できるかは抽選になるため、自分の参加したい調査に毎回いけるわけではなく、安定した収入として見込みづらいということでしょうか。
ただ、臨時収入として考えるならかなりでかいですね。
とりあえず数打てば当たるの精神で申し込みまくると良いかも。
その8:アンケート回答
上のインタビュー協力と似ているのですが、こちらはウェブ上でアンケートに答えるだけのもの。
ウェブ上でアンケートに答えるとポイントをもらえて、それをアマゾンポイントなどに変換できるという仕組みです。
メリット
ただラク。笑
そしてスキマ時間でできるので、効率良く取り組むことができます。
デメリット
大量のポイントを貯めるためには、けっこうな数のアンケートに答える必要があるので、なかなか根気が必要だったりします。
まぁストレスないから空いた通学・通勤時間とかにポチポチやり続けてればいい気もしますが。
ちなみに上のインタビュー協力も含めてですが、サイトとしてはこんなサイトがあったりします。
その9:コンサート会場でのチラシ配り
実はこのバイトがなかなか長く続きました。
コンサート会場で配るビラの束の作成から始まり、実際にコンサート会場(クラシックとかね)に行って入口とかでビラを配るというバイトでした。
メリット
単純作業で脳死でできる。笑
あとは街頭でのティッシュ配りとは違って、けっこうみんなビラをもらってくれるんですよね。
コンサートを聴きに来ている人たちに今後開催されるコンサートのチラシを配るので、けっこうみんな興味をもってくれまして、邪険にされることはあんまりなかったですね。
そういう意味でもストレスは少なかったですね。
デメリット
時給が低い。
10年前の東京の時給で1000円いかないぐらいでした。笑
まぁとはいえ脳死でできたのでストレスも大してなく、結果的に1年ちょっとぐらい続きましたね。
その10:治験ボランティア
これはほんとにラクでした。
時間が許すならば何回でもやりたいw
どんだけラクなのかについてはこちらの記事をご覧ください。
メリット
とにかくラク。
何も覚えなくていい、室内で好きなことやってお金をもらえる。
最高です。
デメリット
アウトドア派にはつらい。
病院から出ることはできないので、そういう意味での拘束時間は長い。
あとは採血が苦手な人には向かない場合もあるかもしれないですね。
とはいえ僕は治験はマジでおすすめします。
特に大学生は時間があるなら一度は検討した方が良いと思います。
まとめ
いかがでしたか?
とりあえず自分が経験したバイトのメリット・デメリットを簡単に列挙してみました。
僕がメリットとして挙げたところは他の人からしたらメリットに見えないかもしれないですが、要は自分に何が合うかということが大事なんだと思います。
僕はバイトで成長とかあんまり考えてなかったので(そもそも社会人になったら働くのに何を焦っているのか)、難しいこと考えずに働けて、かつ時給が高いバイトを探していました。
なので、忙しいバイトとか覚えることが多いバイトとかマジで嫌でした。笑
となると、結局行きついたのはアンケートのモニターとか、治験だったんですよね。
ほんとね、これはラクで良かった、天職かと思いましたw
皆さんも自分の価値観に合ったバイトを見つけられるといいですね。
ただ、とりあえずラクして稼ぎたい人は治験のバイトを猛烈に推しておきますw
