高額バイトの実態!とにかくラク!?治験の入院体験談について

こんにちは、おーしーです。

治験のバイト(正確には有償ボランティア)ってコスパの良いバイトとして有名ですよね。

でも、実際に体験したことがある人って正直そんなに多くないと思います。

確かに6泊7日で10万円とかいわれても、裏があるんじゃないか…?って思っちゃいますよねw

そのことについてはこちらの記事で少し触れているので、気になった方はご覧になってください。

今日は気になるけど一歩踏み出せないそこのあなたのために、治験で入院していたときは一体どんなことをしていたのか、僕の体験を伝えていきたいと思います!

入院生活~1日目~

僕が参加したのは2泊3日の入院タイプの治験でした。

初日は14~15時ぐらいに病院に到着し、スケジュールの説明などを受けます。

そこからは一旦自由時間となります。

もちろん病院の外に出れるわけではないので、基本的にはベッドで暇をつぶすことになるのですが、僕はアニメだったりYoutubeを見て過ごしていました。

ちなみに部屋はいわゆる大部屋で、8人1室でした。

参加者同士の関わりはほぼなくて、お互い干渉しない(できない?)ような雰囲気でしたw
なので、コミュ障なそこのあなたも心配しないでください。

その後決められた時間になると夕食です。

メニューはあらかじめ決まっていて、全員決められた量を食べます。

参加者の条件を同じにする必要があるので、おかわりは禁止ですw

あとはシャワーなどを済ませ、決められた時間(確か23時ぐらいだったかな…)に消灯となります。

基本的には条件を同じにするために夜更かしなどは禁止で、消灯になったらおとなしく寝ます。

入院生活~2日目~

この日も決まった時間に全員起床です。(確か7時起床とかだった気が、、、割と早い。)

この日から投薬開始となるので、医師の診察・問診を受けることとなります。

特に問題がなければいよいよ薬を服用することになります。

僕は錠剤を飲むタイプだったので、錠剤を飲み、基本ベッドの上で安静にしつつ、時間が来ると医師の診察を受け、体調に変わりがないかなどを聞かれます。

その後採血を受け、昼食をいただきます。

午後も引き続きベッドの上で、安静で、決まった時間に採血を実施しました。

この採血が飲んで2~3時間の間は30分おき、そのあとは数時間は1時間おきとかに行われるので、唯一治験で嫌だと思うところがあるとすればこれかなーと思いました。

僕の入院した病院では何度も何度も注射するので、注射が嫌いな人はちょっと厳しいかもしれないですね。

ただ、病院によっては針を刺しっぱなしにしておいて、定期的に血を抜いていくところもあるみたいなので、そういう病院なら何度もということはないでしょうね。

採血などの決められた検査が終わるとあとは再び自由時間で、1日目と同じ流れで夕食を食べ、決まった時間に寝ることになります。

入院生活~最終日~

さて、最終日も決まった時間に起きて、朝食を食べて問診を受けて終了となります。

最後にお手当をいただいて、サインをしたら解散です。

僕の場合は2泊3日の日程を2回こなすタイプの治験でしたので、2回目の2泊3日の日程が完了したタイミングで確か9万円ぐらいいただけました。

その場で全額いただけたので、ありがたい限りでした。

まとめ

さて、皆様いかがでしたか?

読んでみて思ったと思いますが…

想像以上に何もしてないって思いませんでした!?笑

その通り、僕がやっていたのは三食食べて規則正しく寝て起きて、あとはベッドで安静にしつつYoutubeとかを見ていただけです!!

これでお金がもらえるなんて…と、驚愕しました。

むしろこれでお金をもらえることに罪悪感さえ感じるレベル。

ただ、拘束時間だけは長いので、予定を柔軟に調整できる人しかできないんですよね。

というわけで学生さんとかにはほんとオススメ。

治験に参加しながらオンライン授業を受けるとか、ESを書くとか、テスト勉強をするとか…とにかく有意義に時間を使えると思います。

迷ってるならとりあえず治験の募集サイトに登録しておいても損はないのではないでしょうか。

というわけで、お読みいただきありがとうございました!

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