【野球】インバートWとスタンダードW?ケガしないフォームとは?

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こんにちは。

最近ちょっと勉強することがあり、全然ブログを更新できておりませんでした。

最近気になったネタについて書いていきたいと思います。

インバートW、スタンダードWという言葉です。

ピッチングフォームに関わる言葉なのですが、皆様ご存知でしたか?

インバートWとスタンダードWという言葉

最近Youtubeで、トクサンTVとかでも取り上げられることになり、その存在を知ることになったこの用語。

インバートWというのが指すフォームはテイクバックの時に肘から吊り上げるようにしてトップの位置を作って投球するフォームを指すようです。

一方で、スタンダードWというのは、誤解を恐れずに言えば、アーム式とかラジオ体操式、と言われるような、テイクバックの時に肘から吊り上げるのではなく、早い段階で手をあげてトップを作っていくフォームを指すようです。

この理論を提唱する方によれば、インバートWは肩に負担がかかるため故障しやすく、スタンダードWは故障しづらい投げ方とされています。

この動画だと違いがわかりやすいのではないでしょうか。

なんとなく、宮台投手の方がかっこよく見えます。(僕だけ?笑)

ただ、典型的なインバートWに分類されるらしく、事実、宮台投手は肩を故障しています。

一方プライス投手は肘の炎症により、DL入りしたことはあるものの、今のところ肩や肘に大きなケガをすることもなく、今までのキャリアを積み上げてきました。

(2018年シーズン終了時点、実働11年で143勝という素晴らしい成績を収めています。)

今の日本の主流はインバートW?

さて、単純に今までの話だけを見ると、スタンダードWの方がいいんじゃないの?と思いたくなりますが、僕が思うに今の日本人投手の主流はインバートWになっているように思います。

例えば田中将大投手。

めっちゃ肘から吊り上げてるw

メジャーでもこのフォームについては修正した方が良いという声も出てるとか。

あとは中日の吉見投手なんかもインバートWと言われています。

*25秒あたりをご覧ください。

あとは阪神の藤川投手なんかもそういわれてますね。

この3名に共通する事実は、全員が肩か肘かを故障しているという点です。

この事実だけ見ると、やはり肩、肘に負担が大きいのでは?と思わざるを得ません。

今のメジャーの主流はスタンダードW?

一方でメジャーではスタンダードWが主流になってきているようです。

一次的にインバートWが流行った時もあったのですが、何かの研究によると故障しやすいフォームであるということがわかったことに加え、事実インバートWを採用しているピッチャーに故障者が多かったということもあり、その流行りも一気に廃れたとか。

代表的なスタンダードWのピッチャーですとリベラ投手とか。

あとはペドロ・マルティネス投手とか。

このへんの投手がスタンダードWなんて言われています。

みんな剛腕と呼ばれているのに故障はないですよね。

ということを考えると、帰納法的な考え方に基づけばやはりこの理論はある程度理にかなっているといえるのかな…?

まとめ:結局どっちがいいのかわからんって話

うん、なんか色々書いたんだけどね、結局よくわかんないわ。笑

故障の原因がほんとにインバートWにあるのかなんて、正直わからないじゃないですか。

ひょっとしたらそこじゃない何かに原因があるかもしれない。

インバートWだとその後の動きの中で故障を引き起こす何かを誘発しやすいというだけで、実はインバートWでもその後の動きを正しく行える人がいるのかもしれない。

故障と本当に因果関係のある動きはなんなのかがわからないんですよね。

ひょっとしたらスタンダードWでも故障している人がけっこういるけど、たまたま取り上げられてないだけかも。

というわけでよくわかんないんだけど、モノは試しだよね。

とりあえず自分でスタンダードWを意識してやってみようかなと思います。

ちなみに、故障しないために、という意味だとやっぱり可動域を広げる、柔軟性をつけるというのはすごく大事なことだと思っています。

そのために役に立つアイテムについて、こちらで紹介しているので、気になった方はぜひご覧くださいませ!

https://ossanblog.com/trigger_point_training/

お読みいただきありがとうございました!

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